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ハンガリーニュース

週末には天候回復!?暑さ戻るか?【7月29日】

天候が崩れて、夏日から一転して気温が下がっているハンガリーですが、週末に向けて徐々に天気が回復して暑さも戻る予報です。しかし、日曜日は今の所は晴れと曇り・・雨にはならない予報ですが・・。週末はF1グランプリ・ブダペスト戦も控えている事から、天気の回復を祈るばかりです。


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秋の気配!?天候崩れるハンガリー【7月27日】

連日猛暑がどこへやら。
週末から天気が悪いハンガリーでは気温が急激に変化。30℃以上の夏日が、突如秋の気候に成り代わってしまった。
予報では今週は最高でも27℃までしか気温が上がらず、平均で24℃前後、天気も悪く雨が多い週になりそうだ、という事です。


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気温が高いハンガリー、週末は落ち着く【7月21日】

連日猛暑のブダペスト。気温の高い日が続きますが、週末は雨となり少し暑さも落ち着きそうです。木曜日、金曜日と引き続き30℃を越す暑い日が続きます。特に金曜日は36℃の予想。しかし、土曜日から天気が崩れて26℃、日曜日は雨となり24℃と2日間で10℃以上の違いが出る週末となるようです。

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夏の野外劇場情報【7月19日】

夏(7月・8月)はオペラ座やミュージカル劇場などが夏休みに入ってしまうが、ブダペスト市内・マルギット島の野外劇場ではオペラ・ミュージカル・コンサートなどが毎日公演されている。
モウラのマルギット島・野外劇場情報はこちら→給水塔と野外劇場
公演プログラムは下記の公式サイトで確認できる。

【公式サイトとプログラム】Margitszigeti Szabadtéri Színpad(ハンガリー語・英語)
*突然、動画が起動します。音量に注意。

夏の花火大会規模縮小で開催へ【7月9日】

ドナウ川洪水や大雨、雹、嵐などで自然災害の被害が続く中、毎年恒例の建国記念日での花火大会を中止し、その予算を被害に充てるべきとハンガリー国内で声が高まっていたが、政府は検討の結果、花火大会は規模を縮小して開催すると発表した。

【ハンガリーデイリーニュース】毎日更新のハンガリーデイリーニュース(日本語)

夏のフェスティバルが続々開催【6月28日】

ハンガリーにも夏が到来。ハンガリーの夏はダンス&ミュージックのフェスティバル!!最大のシゲットフェスティバルはヨーロッパで指折りの規模で有名ミュージシャンのコンサートなども行われる。
ショプロン(VOLTfesztival 6月30日-7月3日)、バラトン(Balatonsound 7月8日-7月11日)、ブダペスト(Szigetesztival 8月11日-7月16日)の順にフェスティバルが開催されている。
チケットは西駅前の仮設チケット販売所で購入可能できる。

ナンバーズは当選が出ず繰越し【6月28日】

ハンガリーの宝くじ「ロト5」で先週は歴代2位の30億フォリントが当たるチャンスだったが。先週も当選が出ないままキャリーオーバー(繰越し)となった。今週の当選金は31億フォリントを超えるそうだ。ちなみに、先週の当選ナンバーは11, 18, 26, 67, 83 で4つまで(配当金は1182320HUF)の番号を当てた人は76人、3つは6169人(配当金は15425HUF)いたそうだ。

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ナンバーズで30億フォリントのチャンス!?【6月24日】

ハンガリーの宝くじ「ロト5」で歴代2位の30億フォリントが当たるチャンス。先週までに当たりが出ずにキャリーオーバー(繰越し)が続き、今週の当選金は30億フォリントを超えるそうだ。ロト5とは90個の数から5個数字を選ぶナンバーズ宝くじ。

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スターバックスが開店!!【6月16日】

西駅にあるウエストエンドシティセンター(ショッピングモール)にスターバックスが開店した。

ブダペストが旅行ガイドブックでお勧め都市に【6月10日】

2010年版・旅行ガイドブック「Lonely Planet 」のヨーロッパ版でブダペストがお勧め都市トップ10に入っているそうだ。
世界でも人気が高いガイドブックでロンドン、バルセロナ、パリ、ベルリン、ローマなど有名都市にならんで、ブダペストはLonely Planet で「賑わいのある街」「新しいカフェ」「古き建」「ユニークな温泉」などで推薦されているとのこと。

【origo】ハンガリーのニュースサイト

週末は夏日に【6月10日】

悪天候から一転、ハンガリーには夏がやってきそうだ。
天気予報では今週末は平均気温が32度以上で、最高で35度以上を記録する地域もあると発表している。
一般的にハンガリーの学生は今週で学校が終わって夏休みに入る為、街中や避暑地で人気のバラトン湖などでは早くも賑わいがありそうだ。

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西駅の隣りに広場が完成【4月30日】

ブダペスト・西駅隣りに新しく広場が完成した。
敷地内にはカフェやインターネットゾーンなどがあり、市民の新しい憩いの場となりそうだ。
広場は大きく様々なイベント会場としても使われると共に、新設のビルにはTESCO(エクスプレス)などがオープンするようだ。

ハンガリーで国政総選挙【4月13日】

4月11日にハンガリーで国政総選挙が行われ、FIDESZ(フィデス=ハンガリー市民同盟(ハンガリー語:Fidesz-Magyar Polgári Szövetség)が圧勝し、8年ぶりに政権を取り戻した。
詳しい情報は知りたい方はハンガリーデイリーニュース(日本語)をご覧ください。

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3月28日から夏時間【3月25日】

3月28日から夏時間となるヨーロッパ。28日の深夜に1時間時計の針を進め、日本との時差が7時間となります。
28日に予定がある方は時間の設定にご注意ください。

塩が足りないなんて・・いえません【3月25日】

日本でも有名なハンガリー語で「sótlan:シォートアン」という単語が、日本語の「塩たらん」と発音が似ており、しかも意味が同じな「塩が足りない」なんてものがあるが、ハンガリー人の年間塩消費量を考ええると「塩が足りない」なんて事はないようだ。
ハンガリー人は塩辛い味が好みの人が多く、一人当たりの年間消費量が6キロもあるのだとか。
一般的に2キロで多すぎとされる塩の摂取が6キロとなると「塩足らん!」とはとても言えず、幼稚園や学校給食でも塩分の取りすぎが問題視されている。

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ハンガリー産の蜂蜜で廃棄処分・販売停止【3月8日】

ハンガリーで販売されている蜂蜜のうち、ケストヘイのMolnár Méz社の製品に砂糖が混入されており廃棄処分された。
この他、市販で販売されている一部の蜂蜜に発癌物質が含まれており、これらの商品も販売停止となった。商品の詳細はハンガリーデイリーニュース3月8日版で確認できる

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日本でハンガリーパプリカの栽培【2月11日】

10年前からソルノクとの姉妹都市関係がきっかけで、ハンガリーパプリカの栽培を試みていた山形県遊佐町の農家で、日本産のハンガリーパプリカが収穫されるにまで至った。
遊佐町は10年前からハンガリーパプリカを日本で栽培する為の助言と協力をソルノクに求め、ハンガリー人と協力してハンガリーパプリカ栽培を続けていた。
近い将来、日本のスーパーなどにも日本産のハンガリーパプリカが出荷されるだろうとハンガリーのニュースサイト・origoでは報じられている。

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2009年ハンガリー・トップレストラン【1月27日】

Diging Guideが2009年のレストランベスト10を発表した。
1位に輝いたのはブダペストのCostes。トップ10のレストランは以下の通り。
Arany Kaviar(BP)
Babel(BP)
Bock Bisztro(BP)
Chateau Visz
Csalogany26(BP)
Enoteca Corsa
Fausto's(BP)
Kistücsök
Onyx(BP)
(BPはブダペストにあるレストラン)

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公共交通機関が労働協約で折り合い【1月4日】

BKV側と労働組合側の労使交渉がまとまらず、労働組合側によるストライキが始まり、1月17日の話し合いで折り合いが見え、ストライキは終了した。
しかし、折り合いを見せたのは労働組合の一部で、労働組合の全てが納得しているわけではないと声が上がっている。
それに対し、BKV側はその一部に配慮しようと、労使交渉の一部に修正を試みたが、それに対し17日の話し合いで同意した労働組合側が反発。「修正すれば、再度ストライキも」と、強く訴えた。
またBKV社はスト期間中の有効定期券の保障を検討中。

【ストライキの概要と経緯】
2010年になって、ブダペスト市内の公共交通機関(以下、BKV)に不憫な動きが目立った。
昨年末に労働協約の延長が会議されていたが、未だにその協約が結ばれていない現状や、年初めに大勢の解雇(会社側は労働基準法に基づく解雇としている)が検討されるなど、労働者側に不利な運営が目立つBKV社の対応に、労働者側は1月12日からストライキを始める事を発表していた。
1月には入り、天候の不順と協約が結ばれていない事理由に、バスが動かなかったり、遅れるなどの労働者が会社への不満を「態度」で示し始めた。
新年から7日までに1000本以上の路線で遅延などの被害をだした。
労働者側はこの「態度」の理由に、バスの故障や天候(雪など)を理由にしたが、BKV社は「故意にバスを遅らせたり、運行しなかった」として、ドライバーや整備士の数名を解雇。またこの件に警察も動き始めており、不正行為の労働者として逮捕者を出した。
労働組合側は話し合いに折り合いが見られないと、ストライキを決断。12日から労働者側がストライキに突入した。
ストライキの間、BKVは下請け会社とストライキに参加しない職員で運行を継続したが、街中では運行数の減ったトラムやバスを長時間待つ人々が目立った。
17日まで続けられたストライキは話し合いの末に折り合いを見せてストライキが終了した。

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ブダペスト街角News


☆長期にお伝えするブダペスト情報をお知らせしています。

マルギット橋の修復工事は延長へ【4月7日】

マルギット橋の修復工事が昨年から続いているが、冬の間の寒さの影響などで工事は遅れてる模様だ。2010年8月には車両が通行できる計画であったが、車両運行ができるのは12月、工事終了は2011年3月になる見通し。

公共交通機関が7月1日より乗車券の値上げ【2月3日】

BKV(ブダペストの公共交通機関)は、2月1日から公共機関の乗り物(地下鉄、バスやトラムなど)の乗車料金を引き上げることを決定した。
新規運賃は以下の通り。
乗車券320HUF
10枚回数券2800HUF
1日券1550HUF(変更なし)
3日券3850HUF(変更なし)
1週間券4600HUF(変更なし)
一ヶ月の定期券9800HUF(学生/3850HUF)
(2月1日以前に購入している乗車券は、2月1日以降も利用可能とのこと)

【BKVのWEBサイト】新規料金情報のページ(ハンガリー語)

鉄道とバスが運賃値上げ【1月25日】

ハンガリー鉄道と長距離バスが2月1日に運賃を15%値上げする。

2010年1月1日から一部の道路交通法が改正【1月4日】

2010年1月1日からハンガリー国内の道路交通法が一部改正となった。新しい交通法では、オートバイがバス車線を使える事や、自転車は一方通行の道でも進行方向と逆に走行できるなどと変更されている。

日本・ハンガリーが友好を記念してエリザベート橋をライトアップ【11月18日】

 
日本・ハンガリー外交関係開設140周年・外交関係再開50周年を記念してエリザベート橋がライトアップされました。
17日は日本の国旗模様やハンガリーの国旗模様も照らし出されました。

200フォリント札の利用が終了【11月15日】

2009年6月に200フォリントのコインが誕生した。流通開始から6ヶ月が経ち一般の生活にもずいぶんと溶け込んできた様子。
従来の200フォリント札は11月15日で利用が終了した。今後は国立銀行で交換はしてもらえるが、200フォリント札での買い物・支払い等はできなくなった。

郵便局での「支払い表紙」で支払期限に変更【11月11日】

毎月、各家庭に郵便で送られてくる「支払い表紙(黄色の紙)」。
ガス代・電気代・電話代や水道代などの請求書と同封されており、その黄色い支払い用紙を郵便局に持って支払いをする・・ハンガリーで生活している人ならば必ず目にした事があると思われます。
この支払い用紙の支払期限が来年5月から変わるそうです。
現在の用紙に記載されている支払期限は、もちろん「この日までに支払いを済ませてください」と言う意味ですが、来年5月から用紙に記載される期限が「この日までに支払った金額が支払先に届くまでの期限(つまりこの期限日に支払うのでは遅く、その2、3日前には支払いを済ませておかなくてはいけないと言う事)」を示すに変更になるそうです。

マルギット橋の修復工事中【10月1日】


マルギット橋の修復工事が8月21日から開始されている。
交通に関しては、一般車両は通行止め。公共交通機関のバス、トラム(4番・6番)に関しては徐行で運行中。
また、今後は状況に応じて閉鎖などがあるようだ。 10月2日(金曜日)の18時から月曜日の始発まで、オクトゴンからモスクワ広場の間は4番・6番のトラムは運行を停止。(代行バスは運行) また平日も現在マルギット橋上では市電が停車しているが、今後の修復の段階で、橋の上の停留所が工事期間中閉鎖される事にもなるようだ。

地下鉄の乗換えについてルール改正【2月25日】

すでに改正されている新しいルールですが、まだMOURAで紹介しておりませんでしたので紹介致します。
ブダペストの地下鉄では路線を乗り換える場合は通常、2枚のチケットが必要でした。
デアーク広場でM1からM3に乗り換える場合は、乗り換えのデアーク広場で新規でチケットを購入するか、既に購入してあれば、2枚目を使用しなくてはいけませんでしたが、ルール改正に伴い、1枚目のチケットの有効時間ないであれば、乗り換えに2枚目の使用は不要となりました。
つまりデアーク広場でM1からM3に乗り換える場合に、最初に乗車したチケットでそのまま乗換えができます。
切符を購入した際に、裏側に記載されていますので確認してください。

また1日券と3日券は最初に使用した時間から数えて24時間、72時間と利用がし易くなりました。

注意!トラム電車の停車方法が変わります。【3月5日】

2月から59番の路面電車が、乗り降りする人がいない場合は停留所にに停車しなくなった(今までは誰もいない場合でも、停車していた)。
3月1日からは2・24・52番の路面電車でも同じ措置がとられるようになった。
4月1日からは全ての路面電車でこのようになる。
路面電車が止まると思って停留所前を横切ろうとすると危険です。
特に生活が長く慣れてしまっている方は十分ご注意下さい。

ルービック教授が新作を発表【2月4日】

1977年に発売され、その後一世を風靡したパズルゲーム「ルービックキューブ」を知っているだろうか?
ルービックキューブとは四角の立方形で6面の色が全て違い、様々な角度から列を移動させて面の色を揃えるパズルゲームだ。
実はこのルービックキューブはハンガリー人である数学者のルービック教授が、3次元幾何学を説明するための「動くモデル」を求め、ドナウ川を散歩中に川の流れ(流動)を見て発明のヒントを得たというにおもちゃなのだ。
現在でも、世界中でこのパズルを解く世界大会が開催されるほど人気なゲーム。
そして2009年、ルービック博士はルービックキューブを進化させた・・・その名も「ルービック360」。

今回のルービック360は、構造が透明な「球」が三層にかさなっていて、それぞれの「球」に小さい穴が空いており、その位置を合わせて閉じ込められている小さなボールを外に出すというゲームなのだそうだ。
ルービック教授は「キューブ以来、もっとも革新的でエキサイティングなパズル」とコメントしている。
(写真協力 origo)
【WEB】ルービックキューブ


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