ヤーノシュ山と子供鉄道

ヤーノシュ山

ブダペスト市民に愛され、ハイキングコースや展望台のあるヤーノシュ山。 週末にもなると、多くの家族連れで賑わっています。標高は500mほどで、それほど高くはないが、展望台からはブダペスト市内が見渡せて気持ちが良いです。秋は紅葉、冬は雪が積もると「そり(ハンガリー語でサンコー)」で遊ぶ子供達が多く、一年を通して市民には人気のスポットとなっています。

ヤーノシュ山へは自家用車(駐車スペースあり。しかし少ない)公共交通機関のバス90番(モスクワ広場から)か, 登山電車、登山者用のリフトで行く事ができます。
登山者用リフトはモスクワ広場から158番の終点から乗ることができます。
リフトは山頂に到着すると、エリザベート搭の真横に出ます。
リフトの利用は季節により変更されていますので、利用前には電話確認をお勧めします。

【登山リフト】06(1)3940-0352

子供鉄道

ブダペストのヤーノシュ山には1951年、社会主義体制下に組織された青少年団が設立した「子供鉄道」が今も運営されています。
運転以外の切符販売や車掌業務、到着・出発の信号など10歳から14歳の子供達が制服を着て仕事をしています。
運行の距離は短いものの、ヤーノシュ山の森を抜けながら、自然を楽しむのは気持ちが良いです。
(公共機関の定期券やチケットは使用できません。別料金になります。)

【公式サイト】子供鉄道 公式サイト

エリザベート展望台

ヤーノシュ山の山頂にはエリザベート展望台(もしくはエリジェベート展望台)があり、てっぺんに登るとブダペストの街並みが見渡す事ができます。
この場所には、当初は記念碑やエリザベート女王の胸像などが建てられていましたが、1910年に今の姿に建造されました。
塔の内部は写真で展示されている博物館になっており、建設当初から大勢の訪問客で賑わっていた事が伺えます。入場や観覧は無料で楽しめます。

【公式サイト】エリザベート展望台 公式サイト

 
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